モノローグ | 茨城県と千葉県流山市周辺の外構・お庭は【そらにわ】

童心の気持ちに戻って^^/

こんにちは、デザイナーのatsuです。

sora-niwa+が現在、力を入れている『庭育プロジェクト』

その勉強の為に、2人で横浜にある川和保育園にお伺いをして、

靴も靴下も脱ぎ捨て、童心の気持ちになって色々と学んできました(笑)

寺田園長から、「あるものを外すとものすごく安全になります。

とにかくこども達と一緒にたくさん遊んで答えを探して来てください」

と言われてから、園庭の方に出てみました。

さすがに最初はちょっと遊ぶのをためらってしまいましたが、

子供達のすっごく楽しそうな笑顔や笑い声を聞いていたら、

ちょっとやってみようかなと思い、気づいたら夢中に(笑)

そして遊び始めて30分くらいですぐにその答えがわかりました。

逆転の発想というのか、なるほどなって思いましたね^^/

 

 

イチョウの大木の上にある2層のツリーハウス。

一層目のデッキは高さ4mでその上のハウスはなんと8m!!

子ども達は頂上のハウスまでどうやっていくのでしょうか?

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答えは、自らの力で木をよじ登っていかないと行けません。

子ども達は大人の力を借りずに、一人で登っていきます。

ということで実際に私も登ってみることにしました^^/

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一層目のデッキは、読書ルームやハンモックなどがありました。

風が抜けて気持ち良く、昼寝してしまう子もいるそうです^^

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そして最上階のツリーハウス。

かなりの高さですごく眺めが良く気持ちよかったです。

下を覗くとnori熊が見上げてました(笑)

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こども達は決められたルールをちゃんと守って本当に楽しそうでした^^/

走りまわるのも木登りも水や泥遊びも決められた場所なら自由でO.K

自転車なども進行方向をちゃんと決めているので、事故などありません。

危ないという理由で制限を設けていくのではなく、

大人が見守りながら、体験をさせて自ら育もうとする力を備えさせる。

子供にとって自然は、好奇心や探究心がとても育む場所だと思います。

自宅のお庭にもそのような自然の環境を少しでも多く取り入れて、

お庭で過ごす時間から子どもの感性を育んでいけるといいなと思います。

最後に園庭を見ながら、寺田園長とも色々お話しさせていただきました。

とても良いお話をたくさん聴くことが出来たので、

今後のデザインにも生かし、より良いお庭を造っていこうと思います!!

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