かんがえ | 茨城県つくば市のお庭・ガーデン・ウッドデッキは【そらにわ】

sora-niwa+が『大切』にしている5つの事。

【デザインのこと】

私達は外構だけが引き立つ斬新なデザインではなく、建物や周りの景観に自然と溶け込む、優しくてシンプルな設計を心がけています。

今日の外構デザインは流行を追い求め、色々な素材を足して設計されていることが多いように感じていますが、引き算の考えも大切にしています。

必要のないものを取り除いていくと、そこにはシンプルで永く愛されるデザインが生まれるからです。

お庭においては風景とそこで過ごす時の心地よさを大切にして設計しています。

植物や自然素材を出来るだけ多く取り入れ、お部屋からの眺めや、お庭に出た時の心地よさを大切にして、10年後20年後も住まう人々が自然と癒されるようなお庭をご提案いたします。

また、近年はこの業界でもCAD図面が定番となってきました。CADは正確でパースも簡単に出来るため、イメージを伝えやすいというメリットはありますが、私達は伝えたい気持ちを直接描きたいと思い、手描き図面を大切にしております。

日本エクステリア設計協会 加盟

【庭育のススメ】

自分たちが子供だった頃をちょっと思い出してください。狭いところをあえて探検して隠れ家や秘密基地を作ったり、
アリや虫を必死に探したり、泥まみれになって遊んだりしませんでしたてでしょうか?
私達は子供の頃の冒険心、探究心、好奇心は主体的な活動ができる大人に成長していくにはとても大事なことだと考えております。
庭空間を通して発見や驚きを感じ、創造性豊かな感性を育む。そんな自然がたくさんあるお庭をご提案致します。

自然の中にある石や水、木の枝などを危険だと考える方もいるでしょう。
しかし危険だからと言って排除していくのではなく、何をしたら怪我をしてしまうか?どうしたら怪我をしないのか?ということを考えさせる教育も含め、大人が見守っていく事も子供の成長には必要なのではないでしょうか?

子供は転ばなければ、転び方や起き上がり方を学べないのです。

私達は少しでもそういう環境や考え方を学びたいと思い、同じような考えや方針で取り組んでいる幼稚園などを周り、
園長先生と会談したり、子供達と一緒に遊ぶことで子供達から直にいろいろと学び教えてもらっています。

幼稚園訪問風景

【ガーデンセラピーという考え】

皆さんは、健康寿命という言葉を聞いたことがありますか?

健康寿命とは、健康上の問題がない状態で日常生活を送れる期間のことです。

平均寿命と健康寿命の間には男性で約9年、女性で約13年の差があります。

つまり、支援や介護を要する期間が人生の最後に平均して9〜13年もあるということなのです。 でも誰もが最後まで健康でいきいきとした生活を送りたいと思いますよね…。

バリヤフリーなどの将来を見据えた設計ももちろん大事ですが、健康寿命を少しでも長く延ばす事を考えたデザイン設計も大事になります。

こんなことがありました。OBのお客様でお母様の足が悪く、階段の上り下りがあまり出来なかったのですが、素敵な階段アプローチを造った事で、そこを通るのが楽しくなり、今では毎日お庭に出て元気に植物を育てているというお話も以前頂きました。

お庭には五感を刺激して脳を活性化させ、身体全体の健康を維持する力があるのです。

日本ガーデンセラピー協会 加盟

【犬と暮らす庭】

鎖に繋がれて家の外で番犬として過ごす生活から、家族として家の中やお庭で共に生活するライフスタイルへと変わってきましたよね。

ただ、人間にとっては当たり前で快適な環境であっても、犬や動物にとっては、決して快適な環境とは限りません。

人間だけではなく、家族の一員である犬に対しても快適なお庭を造ってあげたい。

滑りやすい床や段差が大きいことで、犬の足腰に負担を与えてしまい足腰の病気につながることもあります。

人と犬が共に暮らしやすい空間にするため、憩いとなるお庭や足洗い場などを設計するには、 犬の「習性・本能」「法律」「管理」などの犬との暮らしに必要な知識をしっかりと持つことがとても重要になります。

ちょっとした配慮をするだけでも、犬にとってはストレスが大幅に軽減される事もあるので、犬やペットの気持ちをしっかり考え、理解して設計致します。

犬と住まいる協会 加盟

【創り手とのチームワーク】

ただ指示された事を淡々とこなす。
それも大事なことかも知れません。

しかし、より良いものを求めると (創り手のこだわり) がポイントになってきます。

お庭は人の手で形になるものですから、手間がかかってもしっかりとかっこよく作りたい。そんな気持ちを持っていないと良いお庭は完成しないと考えております。

お客様だけのオーダーメードを仕上げるには設計、現場管理、創り手。この三者が考えを共有し、同じ方向を向いて取り組むことがとても大切なのです。
私達は年に数回集まりを開いて、創り手間の情報共有や、設計.現場管理との意見交換を行い、日々チームワークの強化に務めています。