モノローグ | 茨城県と千葉県流山市周辺の外構・お庭は【そらにわ】

ル・コルビュジエ展

こんにちは、デザイナーのatsuです。

ル・コルビュジエ(1887-1965)が設計した国立西洋美術館。
2016年に世界遺産に登録されましたが、

その西洋美術館で、『ル・コルビュジエ展』が開催されてます。

という事で休日を利用して、さっそく行ってきました♪

開催2日目という事で、かなりの混雑を覚悟していきましたが、

平日という事もあってか、思ったより空いていました^^;

建物だけでも見る価値があるこちらの美術館ですが、

受付からすぐに建物のハイライト『19世紀ホール』があります。

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凛とする空間の天窓から、優しい光が落ちてくる素敵な空間。

コルビュジエの作品の『空間』がすごく好きで、

さらに自然の光などを上手く取り入れた設計が良いですよね〜。

また、コルビュジエが発表した、

『近代建築の五原則』の1つに、『屋上庭園』があるので、

庭を設計する私にとってはこのあたりも大変勉強になります^^/

今回の展覧会では、建築模型や映像の他に、

もともと画家志望のコルビュジエや、ピカソなど友人の絵画が、

多数展示されているのでとても見応えがありました。

5月まで開催されてるので、時間があれば行って見てください。

出来れば受付で、音声ガイドを借りることをお勧めします^^/

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翌日は、プライベートでお世話になっている建築家の方々と、

たまたま『カッシーナ』に行きましたが、

展覧会に便乗し、そこにも彼の絵画などが飾られていました^^/

こちらも期間限定での展示のようなので青山に行ったら是非!!